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藤井風 スペシャ LOVE ALL “COVER” ALL SPECIAL

音楽

スペースシャワーTV  3/26(SAT)21:00~22:00

『V.I.P-藤井 風-LOVE ALL “COVER” ALL SPECIAL』

 

 

 

今回はまだリピート放送があるかどうか発表されていません。

が、前回のことも鑑みると可能性は十分にあると思います。

ここから先はネタバレとなりますので、リピート放送を待つ方はご注意くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風くんの言葉をなるべくそのままをお伝えするようにしたつもりですが、一言一句忠実に再現しているわけではありません
わかりやすくするために言葉を前後させたりまとめたりしたところもあります
風くんの語尾はほぼ「です・ます」でした
その点ご理解の上お読みいただけるとありがたいです

 

序章

 

♪「SUNNY」弾き語り♪(ピアノ:YAMAHA「N3X」)

 

ナレーション(FM802・飯室大吾)

 

その動向が常に注目を集める藤井風が3月23日に待望のセカンドアルバム「LOVE ALL SERVE ALL」をリリースした

今作は「青春病」「旅路」「燃えよ」のほか、ストリーミング累計2億回再生を突破した「きらり」や、リアレンジされた「へでもねーよ」などの楽曲が並ぶオリジナルアルバムに加えて、今作の初回盤にはピアノアレンジのカバーアルバム「LOVE ALL COVER ALL」がセットとなっている

番組ではピアノアレンジカバーの楽曲たちに焦点を当て、藤井風自らの言葉とピアノ演奏も織り交ぜながら「LOVE ALL COVER ALL」から見える藤井風の今のモードを掘り下げていきたいと思います

 

「LOVE ALL SERVE ALL」完成の手応え

 

今できることはすべてやったって言えるようなアルバムになっとんじゃないんかな

本当にできたばかりでこの作品をまだ客観的に見れていない

より外に開けたというか、いい意味でみんなとつながるような…内側でつながっていたファーストからもうちょっと手を広げたようなアルバムに

基本的には楽しい明るい作品になったんじゃないんかなと思う

自分的には惜しげもなく今のモードが反映されているかなと思う

ポジティブな気持ちになってほしい

明るい楽しい気分になるお手伝いが出来たら何より

 

アルバムタイトル「LOVE ALL SERVE ALL」に込めた思い

 

1作目が「HELP EVER HURT NEVER」

「1作目にあの言葉をつけたなら2作目はこれでいくしかねぇじゃろう」というくらいふたつでひとつというセットみたいな言葉という認識がある

ほんとは順番はどちらが先でもいい

1作目が「HELP EVER HURT NEVER」といういきなりすごく大きな人生のテーマを掲げてしまったので、2作目もそのくらいの気合を入れていこうという思いもあり、対になるような、いい意味でコントラストを成すようなアルバムにできたらいいなと…

2枚目で、1枚目で掲げた精神を継続する意味でも対になる「LOVE ALL SERVE ALL」をつけてもいいんじゃないかと思った

どっちも自分の人生の中の大きな永遠のテーマをつけちゃえ!という勢い

 

カバーアルバムをセットにした理由

 

前回もカバー曲集をつけた

まだまだカバーしたい曲はたくさんあった

前回多くの人に喜んでもらえたから今回もつけちゃおうって感じ

 

ピアノの弾き語りは原点?

 

自分的にはそんなに弾き語りにこだわるつもりは全然ない

カバーも弾き語りだけだと寂しいと実は何度も思った

動画とかずっとそれであげてきたし、ピアノと声だけの可能性を広げていきたいし、探っていきたいとも思っている

楽しくもありちょっと寂しくもありという感じだが、楽しみながら作らせていただいた

 

 

SUNNY|Bobby Hebb

 

出会ったきっかけはお父ちゃんのCD

僕も好きやしお父ちゃんも好きやしお兄ちゃんも好きな曲

僕の家族のルーツがしっかり反映されている選曲

 

「SUNNY」曲との出会い

 

前回も自分の世代じゃない古い曲を入れていた

今回もお父ちゃんお母ちゃん世代がなじんでる曲…今やスタンダードになっている、クラシックになっているような古い曲もカバーしたいという思いがあった

家族も好きやしワシも好きな曲を選んだ

 

「SUNNY」アレンジのこだわり

 

原曲を聞いてみるとコードもリズムもシンプル

何も考えずにカバーしたが今振り返って聞くとコードがよりおしゃれな感じになっている

原曲よりちょっと複雑なハーモニーを無意識に加えている

原曲のすごく転調していくところはいいと思ったのでそのまま

コードをより色彩豊かにというのは無意識のうちに意識していたかもしれない

コード進行はそんなに変えていないで厚みを加えてしまっていたという感じ

 

飯室「厚みを加えてみたっていうのは実際弾くとどういう部分なのかちょっと弾いてみてもらってもいいですか?」

 

歌い出しからそう

(冒頭を弾きながら)落ち着いた感じで歌いたかったのでキーを少し下げている

原曲はDmだが僕は「ナインス(9th)」の音を加えている

「ナインス(9th)」を多用してしまいがちでこのカバーにもそれが反映されている、全編を通して

 

 

No Tears Left To Cry|Ariana Grande

 

 

Ariana Grandeはすごく好き

すごいPOPだけどしっかりR&Bの影響が感じられる曲がある

最新の2枚のアルバムはどれもR&Bの影響がすごい感じられて、ヒップホップとかブラックテイストの曲もしっかり感じられるPOPS

すごい洗練されていて好き

 

「No Tears Left To Cry」を選んだ理由

 

「No Tears Left To Cry」はリアルタイムで聞いていた

シンプルに初めて聞いた時から「すげえ、この曲!」と思った

予想できない展開にいきなり進んでいく曲

MVもAriana Grandeが逆さになったりするが、曲の展開もそのくらい予想できない

それがすごい音楽的におもしろい

「こんなんピアノの弾き語りでカバーする人おらんやろ枠」

前回もピアノの弾き語りしにくいカバーに挑戦していた

 

コーラスを重ねるイントロ

 

ぶっちゃけて言うとAriana GrandeさんのMVはコーラスから始まる

音源は普通に(歌い出しから)始まる

そのコーラスの使い方がおしゃれだと思ったので(このカバーは)MVバージョン

2曲目で「ハッ」とさせたかった

前回やってない試みで「コーラスだけの世界」を新しい要素の一つとして入れたかった

 

 

Hot Stuff|Donna Summer

 

 

うちの喫茶店(実家)ではほとんど日本の古い歌謡曲や演歌だった(かかっていた)がたまに洋楽がかかるとしたら「Hot Stuff」

そのくらい限られた洋楽の中の1曲

ノリもよくておとんもおかんも「イェーイ」(両手をひろげて揺れる感じ)って感じだった(照れ笑い)

 

「Hot Stuff」を選んだ理由

 

(Donna Summerは)Queen of Discoと言われるくらいDiscoの曲がたくさんある

どれもキャッチーでどの曲にしようか迷った

店でもかかっていたし、すげー有名だからこの曲にした

ほんとはもっと(カバー)したい曲もあった

Donna Summerは別の曲も機会があったらカバーしたい

 

「Hot Stuff」アレンジのこだわり

 

原曲の「ザ・ディスコ!」って感じをあんまり残していない

「ブルージーでけだるいカバー枠」に当てはめた

後半は抑えきれない「ディスコ熱」みたいなものも出てくる

序盤は大人なムードを出したいと思った

原曲にもっと忠実になるかと思ったが結構がらりと変えた

 

 

Sorry|Justin Bieber

 

 

これは単純にリハモ…コード進行をガラッと変えることをしたら面白くなるんじゃないんかなっていうそれだけの理由で選んだ

 

【リハモ】「リハーモナイズ」の略
既にメロディーについているコードを新たに付け替えること

 

原曲はすごいポップな感じの曲だが、それをしっとりR&Bみたいな、うちのお姉ちゃんが聞いとったような、2000年中盤くらいのしっとりR&B風のコードにしたら面白いかもっていうアイディアがおりてきてやってみた

 

飯室「『コードを変えてみたくなった枠』ですね?」

風、うなずく。

 

ピアノで説明

 

(弾きながら)原曲はこのループ

セブンス(7th)の音を足してしっとりさせてみた

 

実は後から振り返って気づいたんですけど…

「Ray J」っていう人の「One Wish」っていう曲があってそれにちょっとインスパイアされている

それも2000年中盤くらいのR&B

 

(ワンフレーズ弾く)

 

個人的にR&Bを感じるコード進行

僕のリハモバージョンもそのループ

サビはちょっと変えてて…

 

このコードは僕がすごい…手癖…じゃないけどすごい使ってしまうコード進行で

それこそ青春病(と言って弾き語り)

 

「青春の病におかされ 儚いものばかり求めて~

Is it too late now ti say sorry?Yeah I know that I let you down Is it too late to say ~

どこにいたの 探してたよ 連れてって」

 

みたいな…それをあんな結構簡素なポップミュージックに当てはめてみた

そしたら結構しっとりしたR&B…ホンマに(両手を合わせて)Sorryってしてる感じがより強く、謝った感が強くなったとは思う

 

 

Good As Hell|Lizzo

 

 

単純にすごい上がる曲

Lizzoがこの曲をライブで歌っているときの姿がものすごいアップリフティングでパワフルでインスパイアリングな…みんなをインスパイアさせちゃうようなすごいパワーを感じる楽しい曲

ニューヨークに行かせてもらった時にフェスにLizzoが出たのを観た

観る人をエネルギーづけよう元気づけようとしてるのがすごい伝わってきた

聴衆もそれを全身に浴びててほんとみんな生き生きしとって…

こんなパワフルなライブ観たことない感じたことないぐらいにすごい感動した

 

「Good As Hell」アレンジのこだわり

 

原曲はずっと転調しないで終わる

Lizzoはライブバージョンでテレビで歌った時に最後転調して、それがただでさえ上がるのにぶちあがり!みたいな

だからぜひカバーするときはこの転調を…後半に転調するバージョンをやろうと思っていた

LIVEの前のSEにしたのも上がる曲だから

 

【SE】Sound Effect(サウンドエフェクト)の略
ライブ開始まえに会場でかかる効果音

 

「とにかく上がる曲です」

 

Just the Two of Us|Grover Washington Jr.

 

昔のカバー動画を見ていただいているファンの方が僕と結び付けてくれる曲っていう感じ

この曲を初めて知ったのは小学生の時

(コード進行とかが)すごいかっこいい曲だと思った

一時期(…っていうか今も)、すごいこのコード進行が日本のポップスで流行った

「丸の内サディスティック」のコードと一緒と言われている

あまりにも流行っているからそれにただ乗っかってるって思われちゃうことを危惧するくらい流行っているコード進行

デビュー前にマネージャーの河津さんが「今度こういう子をやるんですよ~」っていう時はだいたいあのカバー動画を見せていたらしい

 

 

あれか椎名林檎さんの「丸の内サディスティック」の弾き語りとか…

 

 

だからそういう思い入れもあるし

初めての武道館で唯一の洋楽カバーがこの曲

応援してくださる皆さんとの結びつきが強い曲

 

「Just the Two of Us」アレンジのこだわり

 

そんなに最初に弾き語り動画をあげたときから変えていない

すごい流行ってる「Just the Two of Us進行」とも言われている(コード)進行をそんなに露骨に感じさせないように意識したのかな…無意識のうちに

それこそ「SUNNY」じゃないですけど結構より厚みをつけたような気はする

ナインス(9th)の音だったりを加えて

元々ホントにおしゃれな…こんな曲が80年代にあったなんてっていうくらいおしゃれなコード進行

だからこそクラシック…スタンダードとして今みんなかっこいいってなってるんだと思う

だから忠実っちゃあ忠実なんだけれどちょっと厚みを出したいと思った

 

Weak|SWV

 

 

死ぬほど好きな曲

90年代のR&Bが好きなのもこの曲のおかげ

コード進行に衝撃を受けた

なんでこんなにこのコード進行胸キュンなんやろって思ってピアノの前で研究してたくらいの曲

成人してから一番衝撃を受けたし胸キュンした曲

90年代って僕は97年生まれなんで手が届きそうで届かない

すごい絶妙な時期ですごい憧れがあって、その空気感…90年代の空気感がパッケージされた曲だと思うしとにかく胸キュンですね

 

飯室「実際研究してみてその「なんじゃこれは」っていうコード進行の秘密って解き明かされたんですか?」

 

解き明かされたんですけど…今でも何も考えずに弾き語りしたらちょっと間違えそうなくらい…まだ…まだ自分のものにできていないくらい奥深いコード

おそらくサーティーンズっていうコードが混ざっている

(サビの部分を弾き語りながら)このコードにこの主旋をのせているのがすごい

紐解いていったらすごい複雑なコードだと思う

いろんなキーチェンジをして…違うキーだったらどうなっただろうってすごい探った

この曲は実はYouTubeにもあげているがその時のこのコードのおさえ方は今となってはあまり納得できるものではない

 

 

そのリベンジが今回できた

今回のコード選び、コードの弾き方選びは自分でも納得できるものになっている

それでも歌いこなせてない…自分のものにできてない…

ほとんど原曲に忠実

なかなか自分のものに…届きそうで届かないみたいな…

一生歌い続けたいぐらいの曲

 

飯室「一生わからない…そのトキメキ(笑)」

風「はい…片思いですね」

 

♪「Weak」弾き語り♪

 

Overprotected|Britney Spears

 

 

もっともっと有名な曲がブリトニーにあるっていうのは後から知った

うちにMDがあった

これはブリトニーの3枚目のアルバム「ブリトニー」からの曲

お姉ちゃんがバリバリブリトニー世代

完全にお姉ちゃんの影響の選曲

なんかサビがサビサビしくない

音域が全然高くならない

だからこそ全部がサビでもおかしくない

サビサビしくないのにド派手な編曲でなんか上がる

全然歌っていた曲ではなかったが引っ張り出してきて「あ、いけるかも」と勢いでやっちゃった曲

 

セリフがある曲のアレンジ

この曲の歌詞も結構共感できる

「みんな私を過保護に扱いすぎる。私だって自分の道は自分で決めるわいほっといてくれや」

そういう気分になるときも確かにある

何より音楽的に歌っててカッコいいかもって思ったのが一番の理由

 

Teenage Dream|Katy Petty

 

 

このあたりから「青春セクション」になっていて…僕の中でアルバムが

だからこの曲もドンピシャで「青春」って感じ、僕にとっての青春ソングですね

地元の中学でわしがKaty Pettyやらレディガガやら「輸入した」っていう風に嘘ですけど言っていて…その中のひとつ

そのおかげもあってクラスメイトのある女の子が卒業アルバムかなんかの冊子の「好きな曲」っていう欄にこのKaty PettyのTeenage Dreamを書いてくれた

その子と結構この曲で盛り上がったりもしてたんでそういう思い出もありつつ…

 

「Teenage Dream」アレンジのこだわり

原曲は結構ループ気味なコード進行

僕はコード進行を一部変えてより青春…個人的な青春の切なさみたいなものを強調したコード進行にしてみた

2番目のサビのポストコーラスっていうのかな…ブリッジという風にもとらえられると思うんですけど

 

(弾き語り)

I’ma get your heart racing in my skin-tight jeans

Be your teenage dream tonight

 

このメロディーが下っていく感じがしてすごい切ないなと当時から思っていた

でも原曲はコードはループ

せっかくメロディーが下っていってるんやからわしはメロディーの切なさをより強調させたいと思ってコードも下っていく感じにした

ここはこだわりというか「こうしよう」と思っていたポイント

 

Eh,Eh|Lady Gaga

 

 

Lady Gagaは例えば「Just Dance」とか「Pokerface」とか「Born This Way」とか「Bad Romance」とかみんなで真似するみたいな曲もあったが、ひそかに家で聞いていたっていう…あんまりみんなに知られてないっていうのがこの曲

部活帰りに家でしっぽり流してた

なんでこの曲こんな切ないんやろ

めちゃくちゃ明るいしただ明るいだけに感じるんじゃけどなんか切なさを感じ取っていて

それはたぶん…これもまたコード進行の話になるんですけど

 

普通に考えたらこの曲はめちゃくちゃありがちな洋楽のコード進行あてはめたらこうなると思うんですけど…(弾き語る)

この曲は「Eh,Eh,Eh」とここでEからF#mにさがってるという

この(3つ目の)コードが切なさの秘密なんじゃないか

 

歌詞の切なさが当時はわからなくてすごい身勝手な女の人やなくらいに思っていた

突然男に別れを切り出して「これ以上なんも言うことない」みたいな…そういう歌かと思っていた

でも、このコード進行があるからこそなんかこの女には別れを切り出さんといけん事情があるんやろなっていう…

このコードで説明してる気が、個人的にはして、なんか一気にこの歌詞ですら切なくなるような気がした

 

飯室「Lady Gagaというアーティスト自身も風くんの中で特別ですか?」

 

Lady Gagaについて

めちゃくちゃ特別です

一番と言っていいかなくらい衝撃を受けたアーティストのひとり

ビジュアルのインパクトですよね、まずは

「Bad Romance」っていう曲のMVにガツンとやられた

あんなアーティストは今まで見たことはなかった

とにかく強烈なのにメロディーはしっかりしたポップスみたいな…で、やることなすこと話題になるくらいのセンセーショナルな存在で

Lady Gagaがテレビ出演するときのワクワク感を自分も感じてもらいたいなと思って

たとえば自分がテレビでパフォーマンスさせていただく機会があったときにはそのくらいのワクワク感…印象みたいなものを与えたいなって思わされた一人

このくらい人々の記憶に残るようなことができたらいいなという風には思ってますね

 

Circles|Post Malone

 

 

これも青春枠ですね

最近の青春ですね

いまだにそういう青春の甘酸っぱさみたいなのを感じる曲に出会えてうれしいって思った

何で切ないんかわからんけど切ないみたいな曲に感じて

Post Maloneの声はめちゃくちゃカッコいいって思ったしずるいって思った

だからすごいこのカバーも声を強調させている

このアルバムで一番歌い上げる系のカバーになっていると思う

青春感、甘酸っぱさみたいなもの、青春の叫びみたいなものを表現できればいいなと思って、かなり原曲に吸い寄せられちゃったタイプのカバー

この曲がラストっていうのはずっと頭の中にあったくらいラストにふさわしい曲やなって思ってた

なんでかは説明できないんですけど…

 

カバーアルバム「LOVE ALL SERVE ALL」

一言でいうと「エモーショナルな」カバー集になったかなぁとは思いますね

前回はホントに音楽的なルーツをいっぱい見せたいなと思って選んだ…表現した曲が多かった

今回はなんかすごい感情…それこそもうカバーの終盤はとにかく青春っぽい曲で固めたいって思ったしカバーする選曲の年代も実は前回の方が広いのかな

今回の方がより新しい曲が多めに入ってるんですけどそれがホントに今の気持ちで今の感情を忠実に表してくれてるんじゃないんかなって思うし

エモーショナルな…特に終盤にいくにつれてエモーショナルになっていく体験をみんながしてくれたらうれしいなとは思っています

 

♪「Circles」弾き語り♪(番組終了)

 

 

感想

 

いや~中身の濃い1時間でした。

そうか(アッ!)、前回は30分だったから余計そう感じるのかも。

私たちはいつだってその完成形を聞くところから始まるけど

そこに至る経緯が知れるのはとても興味深いし、楽しい♬

遠い昔の風くんも垣間見れたりしてね。

私はLizzoのカバーをあげたツイートで風くんを知ったのであの曲は特別。

返す返すもリツイートしてくださったりょんりょん先生ありがとう~

ライブ前に客席全体が手拍子しながら聞くあの「Good As Hell」はホント最高!

感想はぼちぼち追記するかもです。

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