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藤井風LASAアフターパーティー

音楽
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※画像転載許可あり

 

「Can you hear me ? 聞こえてますか?」で始まったアフターパーティー。

 

リリパが出だしからトラブったからねぇ…あれは焦ったわ、あたしだけかとPCいろいろ確認したよね…そんな人も多かったのではと思っています、今となってはだけど。

 

このアフターパーティーは「LOVE ALL SERVE ALL」に収録されている楽曲のMVを風くんと一緒に観るという企画。

 

しかも「YouTube Premium」の登録者のみが参加可能…なので今回初めて登録しましたよ。

1か月無料期間があるから不要だったらそこでやめようと思ってる(←忘れがち)。

 

現在、アーカイブが残っているのでプレミアム会員は再生可能。

 

てことは今からプレミアム登録しても観れるのか?(よくわからない)

 

もし観れるならこれから登録する方にはざっくりネタバレになりますのでご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“LASA Listening YouTube Premium Afterparty”

 

「いろいろご迷惑をおかけしております、すみません。」と頭を下げる風氏。

 

着替えて和室スタジオに移動していました(このスタジオも「グーグルオフィス」だそう)。

 

ちなみに衣装はMV「まつり」の歌い出しと同じ。

オープニングの伸びしてるやつじゃないよ~歌いだしのお習字してる風な時のやつ。

庭園でみんなで「まつり、まつり」って踊ってる時のやつ。

 

「愛全奉全(あいぜんほうぜん)」の掛け軸が掛けてあります。

 

 

 

 

「Listening Partyから来てくれた人たちがほとんどじゃと思うけどありがとうございました。」

 

「ここでは、昨日「まつり」Music Videoも公開されたということで「LOVE ALL SERVE ALL」に収録されている楽曲のMVを観ながらお話させていただければと思います。」

 

「時系列で観ていきましょう。」

 

へでもねーよ(LASA edit)

 

(これは「LASA edit」ではありません)

 

・Directer Kento Yamadaがこのプレミアムパーティーのためにeditし直してくれた

・LASA editの音を貼り付けている

・色とか画角を調整してくれたそう

・(イントロで)早速色味が変わっている

・部屋での犬とのシーンは手に(袖に?)エサを忍ばせている

・海岸のシーンは11月末の千葉の海、寒かった

・カマキリは戦いの象徴

・山田くん(監督)は動物をMVに出すのが好きらしい

 

「(フェンス内の)犬が全然吠えてくれなくて困りました、この子たちがいい子過ぎたんです。」

 

・自分との戦いみたいなシーンの撮影がすごい難しかった

・どうやって戦えばいいのかすごい迷った

 

「いいMVですね」

 

 

青春病

 

 

・朝から朝までの撮影

 

「このカンペはマネージャーのずっずくんが用意してくれたんですけど少々書いてあることがマニアックなので何を読もうか迷っています。」

 

・ひたすら楽しくて楽しい思い出しかないMV

・(自転車の二人乗りのシーン)ホシくんがめちゃくちゃ運転が荒くてすごく怖かったけど楽しかった

・ホントの友達感が出るように山田智和監督がすごい配慮してくれてシューティング前に一緒に遊ぶ機会を設けてくれた

・だから本当のReal Friends

・最初は山田智和監督は結構違うアイディアを出してきてくれた

・わしが「やっぱりど真ん中の青春がしたい」と言ったらすぐにシフトしてくれた

 

「みんなええ顔しとります」

 

・(「切れど切れど…」の場面で)なんでこんな顔したんでしょうね、覚えてないです

・(野ざらしダンスのふりをしながら)このシーンが撮りたくて撮りたくてたまらなかった

・エンドロールをつけるアイディアはMVができる直残の本編集の時に山田智和監督が提案

・このMVは…言葉にならない感じ、言葉にするのが難しい

・MVですらない感じ、一つの経験

・(コメント欄を観ながら)「大丈夫、涙に集約されてるから」「ふふ~はずかてぃ~笑」

・(エンドロールの写真を)山田智和監督がアルバムにしてスタッフ全員に配ってくれた

・山田智和監督自身が一番青春病を引きずっている

 

「もちろん我々も引きずってますけど智和さんの青春病具合は異常です。」

 

 

旅路

 

 

・BTSを見てくれたらこの裏側はよくわかる

・ダントツに桁違いに低コストで作った

・ロケハンはダッチ(山田健人監督)と宮地(エリザベス宮地)と風の3人

・当日はその3人とヘアメイクとマネージャー

・(ダッチさんの)お財布は岡山城東高校に落ちていた、翌日郵送してもらった

・その数か月後にまた失くしている(それは見つかってないと思う)

 

「財布失くすのが好きなんですね~」

 

・野球部あるあるPART3・PART4披露

・野球部あるあるはいろんな人の努力の結晶です

・このMVは「エモの具現化」

 

「タイトルの「旅路」はワタクシの字ですね」

 

・最初が電車で始まり最後も電車で終わる、旅路は続く

 

 

きらり

 

 

・Directed by Spikey John

・キーワードは無機質でダンスは絶対

・Honda VezerのCM「とにかくGood Grooveな曲を」と依頼された

・「もうええわ」以来のスパイキージョン監督

 

「先日のスペースシャワーTVでBEST DIRECTERを獲得しました、おめでとうございます。超うれしい。」

 

・ダンス初挑戦

 

「今ならもっとうまく踊れますね」…と踊りだす「あ…でも忘れとるわ」

 

・アレックスくんとジョエルくん

・アレックスくんは「きらり」「燃えよ」「まつり」の3作品連続MV出演してくれた

・風史上最多出演

・ジョエルくんとは今も仲良くさせてもらっている

・アレックスくんとも仲良し

 

「(ラスサビのシーン)みんな楽しそう」

 

・ここはオタク格好のShingoさんがめちゃくちゃ丁寧に振りを教えてくれた

・ダンス初挑戦、バイク初挑戦のMV

・(コメント欄から)「今もバイク乗ってますか?」無言のカメラ目線…静かに首をかしげる

 

 

燃えよ

 

 

・Directed by 関 和亮(せき かずあき)

・グーグルピクセルのCMが決まって、MVは全編携帯のピクセルで撮影することが決まった

・これまでにはない壮大な作品の世界観にしてもらうために関監督に依頼した

・CMとMVが連動していてMVの内容が決まってからCMの内容が決まった

・MVに入る前の様子がCMって感じ

 

・「垂直跳び!」(と飛び跳ねる)

 

・これは本番の数時間前にダンスを教わった

 

「(水たまりに飛び込むシーンを観ながら)ここすごいっすよね、どうやったんでしょうね」

 

・関監督はこのMVを作るときにマイケルジャクソンの名前を出してくれた

・マイケルジャクソンの名前をだしてくれたDirecterは初めてだったのですごいアガッた

 

「(MVで一番思い出に残ってることは…)やっぱりワイヤーで飛び上がったことちゃう?」

 

・ここの火花はホンマに鳴らしてる めちゃくちゃ音してる

 

「(ラストの笑顔に)きゃわぅい~い~」

 

・マントのような衣装を着て水深10メートルのプールを泳ぐのはとても大変だった

・みんながアドレナリンを出してがんばってくれたMV

 

「あらためてBTSも観てみて」

 

 

まつり

 

 

・Directed by MESS

・監督とは今回が初めましてだったけど、なんか初めましてな気がしなかった

 

「ずっとクラスにおったような感じ、友達ですね」

 

・馬はアラサーの女子らしい

・相性がよかった馬

 

「みんないい笑顔しますね」

 

・振り付けはアレックスくん

・(僕が激しく泣いたせいで…のシーン)襖ダンサーズの振り付けもアレックスくん、すごいかっこいい

・襖ダンサーズに注目

・僕の動きはフリースタイル

・ライティングとか照明も素晴らしい

・ダンサーズたちも素晴らしい

・みんなが素晴らしい

・この夕焼けか朝焼けかわからん感じもいい

・これも楽しい撮影だった

・語ることはいっぱいあるのになんも出てこない

 

「みなさんはどのシーンがお気に入りかな?」

 

・このMVをみんなも気に入ってくれてるようでうれしい

・撮影チームは「何なんw」と同じ

・気心が知れてるチームにMESS監督の素晴らしい人間性バイブスが加わり現場の空気感はマヂで最高だった

・「盆踊りをしたい」という提案をアレックスがきれいにしてくれた

・MESSさんは「もし藤井風が日本のお城に住んでいたら…藤井風の一日」というストーリーでアイディアを進めていった

・乗馬初体験(1回練習しに行った)

・ロケ地は群馬

・3月の頭に撮った、朝は寒かった

 

(コメント欄の)「冬休みだけなんでお休み?」に

「わかんない…冬まつりって調べたら冬まつりってあんまり言わないってグーグルさんが醸し出してきたので冬休みにしよ~って」

 

 

 

「とにかくみんなに早く聞いてほしいしみんなと一緒に早く楽しみたいなと思う」

「心から思う」

 

「わざわざプレミアムパーティーまで集まってくれてありがとう」

「藤井風でした」

 

最後は手を合わせてお辞儀をして、瞑想のポーズで終わり。

 

 

 

 

リリパの時よりおとなしめな印象。

でも、私はこの感じも好きなので無問題。

 

HEHNのリリパは

「8000人も変態がおる」

って言ってたのに、LASAのリリパはその10倍以上の人たちが観てたね。

 

HEHNのリリパは自分のグッズTとミドジャー、毛玉のついたNIKEのソックスだったのに

LASAのリリパはちゃんと用意された衣装に変わったね。

 

短期間にこれだけ進化を遂げて、大丈夫かなって思っちゃうときがある。

なんかどこかきしんでない?ほら成長痛みたいに。

 

もっともっと大きく羽ばたける逸材だってことはわかってる。

わかってるからこそ、変に生き急いでつぶれないでほしいとも思う。

あの才能と素材をあの人間性をいつまでも持ち続けてほしいと切に願う。

 

 

このアフターパーティーで静かにMVを振り返ってる風くん。

その時々を思い出してるようだったね。

そういう時間、必要だよね、いい機会だったんじゃないかな。

特に最近は忙しそうだし、同時進行でいくつかのことを進めているようだから。

 

さてさて、いろいろな思いはあるけれど、届いたLASAを存分に楽しもうかのぉ。

PCに取り込んだLASAがiPhoneに同期されないというハプニング勃発…

明日ゆっくり解決することにして(明日は休み~♪)今夜はPCから聞く~ピヤホンで。

 

ぐっない☆

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