藤井風 VIVA LA ROCK 2021 セットリストと感想(きらり・HILOMU・TAIKING)

音楽

行ってきました「VIVA LA ROCK 2021」

風くんはURTLA STAGE18:05~18:50

事前抽選のスタンディングエリアは落選。ぴえん。

そうなるとどこから観るのがいいかいろいろ考えないと…と思っていたのですよ、会場入りするまでは。

URTLA STAGE、風くんの一つ前の「Creepy Nuts」でスタンディングエリアに当選していたため、

それが終わってからの場所選びになるなぁと。

 

朝起きて、ねこたちの諸々を済ませてTwitterを見るともうすでに会場入りした人たちが続々とツイート。

アリーナにずっずさんが出没して風くんのグッズを身に着けている人たちに声をかけているらしい。

まめやね~こーゆーとこな、チーム風の、ずっずさんの優しさ。

とか言ってる場合ではない!そうなのだ、みんなすでにアリーナにいるのだ。

風Tや風タオルやHEHNバッグなどなど、ずっずさんが観てわかる人たちは当然「本命藤井風」なわけで

朝イチからアリーナにいるということはもう「Creepy Nuts」終わってからの場所選びでは遅いのだ。

てかずっずさんに話しかけられた人うらやましい。

そしてすでに敗北感…。

 

いや、勝ち負けではない!フェスだ!

開催されることがミラクル、行けることがラッキー、久しぶりのフェスだ!

どこから観ようが楽しんだもん勝ちだ!

 

と言い聞かせて家を出る。。。

 

「Creepy Nuts」スタンディングエリア奇跡の2列目!めっちゃ近い!楽しかった、ありがとう~♬

 

からの、風くんのライブに向けてのポジショニング。

アリーナはあきらめて、スタンド正面もあきらめて、サイドスタンドへまっしぐら!

規制退場のスタンディングエリア出たら左へ曲がればすぐなのに、そうはいかないのが今回。

今回はいろいろな規制が設けられていてすべてはコロナ禍での開催ゆえの規制。

これを守ってこそのVIVA LA ROCK 2021。

というわけで、目的のゾーンとは真逆の右へ退場。

一度扉の外に出て、再度目的地付近の扉から中へ。

 

何はともあれ無事席をゲット。

にしてもすごい、アリーナとスタンド正面(200レベル)はすでに満席に見えた。

サイドスタンドも前から順当に埋まっている。

みなさん「藤井風」狙いだったのですか?

 

私がいるサイドスタンドの反対側のGREAT STAGEでは「レキシ」のライブが始まった。

めっちゃおもしろい!光る稲穂の威力(笑)

そしていよいよ。。。

 

セットリスト

 

リハーサル

  1. もうええわ
  2. へでもねーよ

本編

  1. 優しさ
  2. キリがないから
  3. きらり
  4. 何なんw
  5. 旅路
  6. さよならべいべ
  7. 帰ろう
  8. 青春病

 

 

え?リハーサル?と思ったそこのあなた、はい、ご説明いたします。

スタッフさんたち絶賛準備中。ステージ上に風くんはいません。

準備が始まってしばらくしたら突然「もうええわ」のイントロが流れ出しました。

で、歌もはじまり…ん?これ今歌ってる?

私は最初音源を流して何か確認しているのかと思っていましたが、歌いまわしが微妙に違う、あれ?生?

あ、これ、リハ?

と思っているうちに丸々1曲歌い終えて終了~場内からも拍手~

と思ったら!

今度は「へでもねーよ」のイントロが!

え?また?さすがに会場ざわつく笑

これもフルで歌い上げ終了~

と思ったら!

 

「藤井風と申します。この後よろしゅうお願いいたします。それじゃ。」(だったかな?)

 

声だけの登場!テンション上がる!

 

ライブ本編

場内暗転、メンバーがステージ上に。

風くんはステージ前方中央で深く一礼してからピアノへ。

衣装は白地にプリントの入ったTシャツとグレー?カーキ?のパンツ、ベージュ系のブルゾンに黒のブーツ。

に見えたんだけど、どうやらパンツはオーバーオールの前の部分を垂らして着てたらしい。

私の席からはそこまで気づけなかった。

そしてブルゾンは写真だと意外と黄色っぽかった。

ウェーブヘアーだったよ。

 

ピアノを弾き始める。

途中「炎」のフレーズが聞こえた気がするけどどうだったかな…

からの【優しさ】のイントロ。

このつなぎがとてもすてきだった。やっぱり彼のピアノはいい♬

スクリーンはモノクロ。

 

そして【キリがないから】のイントロ。

この流れはCDと同じだからすごく自然。

しかも!なんとHILOMUさん登場!

フェスでも武道館さながらのステージングってうれしい~

最後もバッチリふたりで手を合わせてました。

スクリーンも加工されてたし、最後の方のギターアレンジが新鮮でよかったです。

 

いつも通り、英語のMCからの「言うてますけどmore~」からの日本語MC。

英語は「バンドとフェスで演奏するのは初めてなのでワクワクする」的なことを言っていたそう。

(私はわからなかったのでTwitterから情報拾いました)

日本語は「大変な中来てくれてありがとう。すべてが奇跡。2年前はガーデンステージに出させてもらった。

このフェスにかえってこれてうれしい。グッドバイブスを高め合っていこう。」

的なことを話してくれたかと…記憶がヤバイ。

「あの~マヂでいい1日に、マヂでしてほしいし、マヂで(マヂ連発w)

フィーリングッドなビバラロックに、あ、間違えた、VIVA LA ROCK (英語発音)にしよう思うとります。」

これは面白かったから覚えてた。

あ、もちろん一番最初は「藤井風と申します。」でした。

 

「次は…」と言いながら「緊張している」とも言い、「地球初披露」と言った瞬間会場沸く!

やった!【きらり】だ!

これ、ライブで映えるね~楽しい♬

配信開始当日だったけど、ワタクシ鬼りピして覚えました。

声出せない分、踊った~とってもいい曲。

スクリーンに歌詞。

 

 

 

 

【何なんw】

これも一体感あったな。「何なん」のところは特に。

今回もよろけて座り込んで…これは定番化させるのですね?

最後も安定のピアノにダイブからのアドリブ。

こうやってお決まりのパターンの曲が増えていくのもライブの進化の過程で楽しいね。

 

「広い宇宙の中から見ればわしらはみんな一つみたいなもん。

ひとりひとり(ひとつひとつ?)はちっぽけだけど

それが無限のパワーを持っている。そんな曲。」

【旅路】というタイトルを言ったとき私の後方の人たちは「ああ~」って言ってた。

「にじいろカルテ」や「報ステ」で知っている人も多いからかな。

ステージ前方に出てしゃがんで歌ってました。それがなんかよかった。

が、しか~し、またやらかしましたよ(笑)

出だしの歌詞、どうも間違えるね(←たった2回でこの言われよう、ごめんなさい)

スクリーンがなんとなくMVチックな雰囲気の画質だったような。。。

個人的にはMVの中のシーンの振り付けをマネしたい箇所があって、それができて満足♡

 

「終わりが近づいてきたので」と、バンドメンバー紹介、いつもの口調で

「ベース、まふねかつひろ~」

「ドラム、さじのりひで~」

「そしてギター!なんと!今日が初めましてですよ!TAIKING~from Sachmos」

え?…今日初めましてなの?リハとかで会ってないの?

という疑問はありますが…もし、もしもですよ?

もしも本当に今日が「初めまして」なら、プロってすごい!の極みを見せてもらった気がする。

そして「バンドらしい曲を」と

 

【さよならべいべ】

この曲の腕振りはもうみなさんご存知で会場みんなでやってた感ありました。

じゃじゃん!とパーからグーにぎゅっと握るところもバッチリ。

むしろご本人がステージ上で若干いい加減な振りだったりして(笑)

後半、マフさんとTAIKINGがステージ前方に出てきてふたりで楽しそうに弾いてたのが印象的。

楽しいと共にこの曲やると終盤だなぁと感じてしまう。

 

「じゃあ、最後かもしれん曲やります。」

出た―ーー!「最後かもしれん」www

「ドロドロしたものを流していってください」と

【帰ろう】

この曲聞くと本当に浄化される。

風くん、あなたの祈りはみんなに届いたと思います。少なくとも私には届きましたよ、ありがとう。

 

暗転…の中…

「帰ろうと思ったけどわしらはまだ若い、わしらはまだ生きとる、わしらはまだ青春病におかされとる。」

【青春病】こうくると思ってたよ、ホールツアーの教訓(笑)

ワンフレーズ歌って

「本当に最後の曲です『青春病』」と曲紹介も忘れず。

野ざらしダンス、しっかり踊らせていただきました。

踊ってる人多かった~(と思う)!

風くんの声とTAIKINGのギターが重なるように響き合うところがあってめちゃしびれた。

 

曲が終わるとステージ袖からスタッフが大きな手ぶりでおいでおいでしてて「早くはけて」って感じだった。

「ありがとうございました。藤井風でした。みなさんまた会いましょう。」と言って

気をつけ、礼!って感じで深々とお辞儀をしてからステージを去りました。

 

感想(あくまでも個人の感想です)

ぶんちゃんがいなくてMCどうなる?の心配は杞憂に終わりました(笑)

藤井風、やればできる子。

スクリーンが今日一素晴らしかったと思う~ああいうこだわりがすごくいい!

チーム風、ダッチさん、グッジョブです。

ダッチさんの目撃情報も多かったですね~私、ずっずさんもダッチさんもお見掛けすらできず、ぴえん。

歌さらにうまくなってる気がして感動。

元々うまいんだけど、更に。音程外さないよね~。

いろいろやりたい振りや踊りができて満足、ホントに自己満足だけど楽しかった♬

TAIKINGのギター、新鮮だった!手拍子煽ったり、盛り上げ方はさすが慣れてる。

そして何より、今日一番の集客は藤井風だったのではないかと。

私も着ていましたが、HEHNTはじめ風グッズ着用者の多いこと、それだけで親近感♡

本命ではなくても「藤井風」を体感してみたいと思って来た方も多かったのでは?

その期待は裏切らなかったと思っているのは私だけ?じゃないはず。

いい意味でステージ慣れしてきていると思うし、進化し続けている風くんが楽しみでならない。

 

終演後のこの笑顔がすべてを物語っているかと…

 

お疲れさま、ありがとう。

 

1st Album「HELP EVER HURT NEVER」の発売から1年の2021年5月20日

初回限定盤のDisk 2「HELP EVER HURT COVER」の復刻リリース決定!
1CD+ブックレット付き。ジャケット「開眼」!

ご予約はこちらから
↓↓↓

 

 

AWAで藤井風を聴く

↓↓↓

タイトルとURLをコピーしました